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軟包装用フィルム製造工場にPOLYSTAR導入
2019-09-06
ポリエチレンのフィルム工場として大手の1社である製造業者の四国工場にPOLYSTARが導入されました。フィルム工場には50台の押出機があり、POLYSTARの2台のリサイクルマシンと接続されています。同じく2台のインフレ機とも接続されています。
お客様からは、高効率で自動制御システムを備えるPOLYSTARを使用することで30%の効率アップを果たしたそうです。POLYSTARにより材料を効率的に使用することができ、利益率は向上したとのことです。

顧客の要望により、POLYSTARはカッターコンパクターの粉砕工程で発生するダストの発生を抑えるカスタマイズを施しました。同時に、省エネも達成するカスタマイズでした。
他のフィルム製造工場で採用されているリサイクルシステムと異なり、POLYSTARはカッターコンパクターにより、厚みの異なる材料を均質に前処理して押出機に供給することができます。
この押出機に供給する、カッタコンパクター内で減容化された材料を安定的に前処理することが、高品質の再生ペレットの製造には重要となります。

再生ペレットの加工を安定化させるために、POLYSTARのペレタイズの自動制御システムとエアシリンダーによる圧力コントロールが大きな役割を果たします。シリンダー内の圧力が安定しなくても、ペレットの形状を均一に保つことを可能にしています。そして、この自動制御技術が再生ペレット加工に要する作業人員を最小限に抑えることができます。


この工場ではリサイクルの主力設備にPOLYSTARを選定しました。POLYSTARは安定的で省力化をともなったリサイクルを可能にしています。正確な納期とアフターセールスも評価の対象となりました。シンプルな構造なので、オペレーターの習熟期間も短く、スクラップをすぐに価値ある再生ペレットに加工することができました。
POLYSTARは常に進化を続け、その進化はいつも期待を超えたものであるため、この工場では更に新しい設備の導入をすることになるだろう、とこの会社のCEOからはコメントをいただきました。
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